【人生変わる】ツンドク解消!耳で聴く読書ミミドクで読書量が50倍!

困った人

資格を取りたいし、最近ブログも始めて文章の書き方やWebマーケティングの勉強もしたいし、自分の世界を広げるためにもっともっと本を読みたいんだけど時間がなくてツンドク(積読)状態、、、どうしたらもっと本を読めるの?

おのP

実はわたしもずーっとそのことで悩んでいたの。本を読みたい、読まなきゃと思うんだけど家事、育児、仕事であっという間に時間が過ぎて、テレビの前にいる時間もないのにどうやって本を読むのって?

困った人

たしかに座って本を読む時間なんてないですよ!

おのP

それがね、今年から耳で聴く読書つまりミミドクを始めて読書量が一気に増えたんだよ。なんと4か月で31冊も!このペースでいったら年間100冊も夢じゃない!

困った人

耳で聴く読書ってサービスきいたことあるけど、サブスク高くないですか?あと、自分の読みたい本ってあるのかな?

おのP

オーディブルというAmazonのサービスもとってもいいんだけど、Kindleという電子書籍の読み上げを利用しない手はないです!

詳しく解説していきます。
*結局、2021年は108冊、2022年は123冊読みました!

この記事でわかること
  1. 耳で聴く読書、ミミドクの種類
  2. 読み上げ方法3つ
  3. ミミドクするとさらにこんなメリットも

過去の10年の注文履歴を見たところ、育児書や実用書、料理、健康の雑誌を年間平均5冊というありさまでした。

それが、今年の1月からミミドクを始めたら4月末までに31冊! 量もさることならが、雑誌やハウツー本ではない良書を読むこともできました。

例えば、『本当の勇気は弱さを認めること』、『7つの習慣』『Life Shift』や『Factfulness』、『エッセンシャル思考』、『モチベーション3.0』…

読後に初めて感動するという体験を味わいました、ワクワクしました。「そうか!」ってアハ!体験がありました。
人生変わります。
「でも時間が~」と思っている方、ミミドクで解決するかもしれません。

電子書籍代以外はお金がかからない方法もありますのでぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

ミミドクの種類

本を聴く方法は大きく分けると、

  1. Amazonの聴く読書Audible(オーディブル)
  2. Kindle本をKindle端末で読み上げる方法
  3. Kindle本を端末にAlexaアプリをダウンロードして読み上げする方法
  4. Kindle本をiOS やAndroidの端末で読み上げる方法

があります。

順番に見ていきましょう。

Audible(オーディブル)

オーディブルはAmazonのサービスで月額1500円。ほんとに嬉しいことに2022年1月27日から定額聴き放題制になりました。
オーディブル対象本は40万冊でそのうち聞き放題対象は12万冊(2022年10月現在)でまずまずです。
プロのナレーターや著者本人がナレーションしているのでKindle本を読み上げる場合に比べて断然聞きやすい。
わたしはどちらかというと自己啓発本系を読むことが多いのですが、小説や物語を聴くとその世界観に浸ることができます。例えば、カズオ・イシグロさんの『クララとお日さま』などは引き込まれました。
また、ナレーションを著者がしていることもあります。7つの習慣の英語版を買いコービィー博士や息子さんのショーンさんの肉声で聴けて感動しました。

メリット
  • プロのナレーターのナレーションなので断然聞きやすい
  • オーディブルのアプリをスマホなどの端末にダウンロードするだけで専用の端末は要らない
  • ダウンロードしておけばオフラインで聴ける
デメリット
  • 書籍によっては(特に洋書は)聴き放題対象外の場合が多い
  • テキストで読みたいときに読めない
  • 後であの話を聴きたいというときに目的の場所にたどり着きにくい

初月は無料なので試してみる価値はあります。
買った本は自分の物になりますのでオーディブルのサブスクを止めても聴けます。

読み上げ方法3つ

ただ、オーディブルの難点は聞き放題対象が12万冊、全部で40万冊なので目当ての本がない場合があります。また、あとでテキストで振り返りしにくいというデメリットもあります。

この問題を解消してくれるのが、AmazonのKindleという電子書籍を買って

  1. Kindle端末で読み上げる方法
  2. 端末にAlexaアプリをダウンロードして読み上げする方法
  3. iOSやAndroid端末で読み上げる方法

です。

Kindle本の最大のメリットは対象本が多いこと。そして、Kindle Unlimited(アンリミ)というサービスを使えば月額980円でかなりのKindle本が読み放題になります。

アンリミの期間に気になっていたのにダウンロードしなかった本があとから普通の値段になっていて「アンリミの時に読んでおけばよかった」と思ったことが何度かありました。

ときどき無料体験や2か月で99円キャンペーンなどやっているので、そういう時を狙ってぜひ試してみてください。

方法①:Kindle端末で読み上げる

わたしが一番多く使っているのがこの方法です。
電子書籍をじっくり読むのにも使いたい、操作が簡単、という理由でKindle Fireを買いました。
読み上げを開始するには、読みたいKindle本をタップ→右下の再生ボタンを押すだけ。
読み上げ速度も簡単に変えられます。

書籍を購入するときに、各商品の下のほうにある「カスタマーQ&A」の検索欄に「読み上げ」と入力すると読み上げ対応しているかどうか確認できます。

良くも悪くも他のアプリや機能はあまり期待できないので本を読む専用として使っています。

メリット
  • なんといっても操作しやすい
  • 通常の読書用としても使える
  • 図表やイラストで読み上げが止まらない
  • 読み上げの音声はまずまず
デメリット
  • 時々読み方を間違える
  • サイズと重量がスマートフォンと比べて大きく、重い
  • Kindle端末を購入する必要がある

方法②:端末にAlexaアプリをダウンロードして読み上げする方法

わたしの場合主に、ミミドクはKindle Fireを使って家の中で聴いています。
ただ、外出先で聴く場合、大きすぎてポケットに入らないことと、重量がスマホに比べて重いのが難点。
ちなみに、わたしのもっているHD8はサイズ202 x 137 x 9.7mm、重さ355gです。
それを解消する方法の一つ目はスマホにAlexaをダウンロードして読み上げする方法です。

iPhone やAndroidスマホにAlexaアプリをダウンロードし、自分のAmazonアカウントでサインインします。
あとはAlexaに以下のように指示するだけです。

Kindle本を開いて
Kindleの[タイトル]を読んで
[一時停止・停止・再開]して
早送り/早戻しして
音量を[1-10]にして

Amazon Alexaアプリを使うと、図表でとまらない、倍速読み上げもできる、何よりバックグラウンド再生ができます。
ハンズフリーでできるので料理をしているときなど便利です。
これで手持ちのスマホからもミミドクできるようになりました。ただ、常にオンラインの状態でないといけません。外出先で電波が悪いところで聴けなかったときがありました。
常時データ通信につないでいるのでスマホの電池の消費量も気になりますね。

メリット
  • 今持っているスマホで読み上げできる(初期コスト0)
  • 図表で止まらない
  • バックグラウンド再生できる
  • 声もまずます
  • Kindle Fireに比べて軽い
デメリット
  • オフライン再生できない

方法③:iOSやAndroid端末で読み上げる方法

(1) iOS端末で読み上げ
iPhoneに「Kindle for iPhone」アプリをダウンロードし、ボイスオーバー機能で読み上げる方法です。
Kindleアプリを立ち上げ、読みたい本を選び、2本指スワイプすると開始します。

図表で止まってしまう難点がありますが、文字の大きさを最小にして、横向きで画面を固定すると、図表と文字が1ページに混合している場合は止まらない可能性が高いです。
こちらのサイトで詳しく説明しています。
*2021年4月現在、図表で止まる問題は解決しました。

外出時はどうせスマホは必要ですし、ポケットに入ってKindle端末よりも軽いです。
あらかじめKindle本をダウンロードしておけばオフラインで読み上げも可能です。

メリット
  • 今持っているスマホで読み上げできる(初期コスト0)
  • オフラインで読み上げ可能
  • Kindle Fireに比べて軽い
デメリット
  • 図表やイラストで読み上げ止まる→文字を最小にして横向きでロック→「画像」という声はでるが止まらなくなった。
  • 画面が回転すると止まる→回転ロック
  • バックグラウンド再生できない

(2) Android端末で読み上げ

Kindle for Androidアプリをダウンロードし、トークバック機能で読み上げる方法です。

手もちのAndroidスマホで試してみましたが、わたしは操作性がいまいちでした。いったんトークバックに切り替えるとさまざまなジェスチャーを覚えていないと思ったような操作ができなくなるのです。
これ以外はKindle端末よりも軽い点は便利で、あらかじめKindle本をダウンロードしておけばオフラインで読み上げ可能です。
Androidのほうが読み上げの声は一段と良くなっているそうです。

メリット
  • 今持っているスマホでミミドクできる(初期コスト0)
  • オフラインで読み上げ可能
  • Kindle Fireよりも軽い
  • 図表で止まらない
  • 2019年8月からアンドロイドのGoogle text読上アプリが更新され声が向上した
デメリット
  • 操作性が悪い
  • バックグラウンド再生できない
  • 画面が回転すると止まる→回転ロック
  • 通知で止まる→通知オフ

ミミドクするとさらにこんなメリットも

本をKindleにすれば場所をとらないという別のメリットもありますね。
ミミドクすることで目も疲れないし、本を聞きながら他のことができます。わたしの好きなミミドクの時間は掃除と散歩です。
お散歩しながら聞いて、あとでもう一度同じところを聞き直すとその時見ていた風景も一緒に思い出すのです。意外と頭にはいっています。Kindle本ならもう一度読みたい場合は、キーワード検索して呼び出せます。
座って読む必要がないので座りすぎ問題も解決できます。

まとめ

2020年は本を月3冊以上読む目標を立てましたが、今はそれを大きく上回っています。
今までは仕事・家事・育児が終わってソファで本を読み始めると5分で居眠りという状態でした。
せっかく買った本もいつまでも読まないまま。
それが今、一番うれしいのはどんな本でもツンドクにしない自信がついたこと。

本当によい本を読む(聴く)と読後に感動するのです。
忙しくて座って本を読む時間のない方、そんな素敵な経験をぜひ味わってください。

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